九十九里の屏風ヶ浦を思い出した。まっすぐな海岸サンフランシスコからGolden Gate Bridgeを渡り、101から1号線へ(Tamalpais State Park方面へ)降りて、1号線を北上。うっそうとする森の山道を登る。遊歩道の入口の駐車場は、週末はマウンテンバイクでサイクリングしたり、ハイキングに来る人の車で満杯になる。山を越えると、突然視界が開け、遠くまで海岸線が見渡せる。
Pointを目指して進む道は、なだらかな丘陵で、北海道の広大な景色のようだ。人工的な建物があまりなく、のどかな放牧地が続く。湾をめぐる道は、夕暮れ時は幻想的。いつまでも眺めていたいような郷愁を誘う。
岬近くは道が狭く、週末は終点の駐車場が満杯で、かなり手前から路上駐車の車が停車している。駐車場からしばらく歩くと、小さなVisitor Centerがあり、そこからは階段を300段降りれば、赤い屋根のかわいらしい灯台にたどりつく。天気がよければ沖に鯨が見られると言う。帰り道は、牡蠣の養殖場に寄って、新鮮な牡蠣を買い込んでいこう!灯台近くにあるそうです(私は気がつかなかった、残念!)
<関連リンク>
Point Reyes National Seashore Homepage Point. Reyesのオフィシャルホームページ(英語)
<このページの最終更新日:00/11/14 >