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お目当ての大熊猫(パンダ)館は入口からすぐのところにあった。 朝ごはんの後は寝ていると聞いたけれど、ちゃんと起きていて戸外のパンダ君は動いていた。うろうろ動き回ったり、笹のご飯を食べていたり、下の写真右のパンダはこっちを見たままじーっと動かない。寝ている?目が開いてるのか閉じてるのかわからず。
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本場中国でもパンダは人気で、ずらーっと人垣ができていた。室内の接近した距離でパンダを見ようと思うと、人をかきわけないと見れないほど。まさに客寄せパンダ。 売店でもパンダキャラクターの小物がたくさん売られていた。我が家でも息子がコレと言った20元のぬいぐるみを購入。 パンダのほかは、暑い中歩き回ってみたいほどのものもなし、園内から乗れる船の乗車チケットも合わせた動物園の入場券を兄が買ってくれていたので、船乗り場へ向かう。
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船には風が入ってきて少し涼しい。数々の橋をくぐりぬけてゆーっくり進む。 途中で舟を乗り換え、1時間以上かけて頤和園(いわえん)へようやく到着。 頤和園(いわえん)は、西太后が軍事費を流用して復元したと言われている。広大な庭園の中央に位置する人口湖に沿って、反対側の出口にあるバス停目指しててくてく歩いていく。しかしあまりに広大。時間短縮のため、湖を横切る船に乗った。さっきの乗り換えも含めて今日船は3回目。今度のも龍の頭をつけた黄色い船だ。中華風の舟のイメージそのもの。
こちら(写真右)の舟は、有名な『絶対に沈まない船』、石舫(せきぼう)。絶対に滅びることのない王朝という願いをこめ、乾隆帝の時代に大理石で作られたものだが、1860年の英仏連合軍の焼き討ちによって消失し、その後西太后が再建した。
途中、ラマ教(チベット仏教)の寺があった。中国の寺は赤いイメージがあるが、これは黄色い。ラマ教だから?兄に聞くと、黄色は最高位の(皇帝に使う)色でもあり、同時にちょっとセクシーな意味でも使われるのだそうだ。 中国の習慣を知ろう〜黄色〜 中国語の黄色はピンクみたい? - [中国語]All About
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コラム:股われズボン |
中国では、2歳位までの自分で排泄処理のできない乳幼児は、おむつをせずにお尻の部分に穴のある服を着ている子が多い(最近都市部ではおむつ使用率も増えつつあるらしいが)。通称股われズボン。 3年前に上海でも見たが、冬でも穴のところから素肌が見えている。右写真の子も穴からお尻の素肌がのぞいている。 トイレトレーニングの一種らしいが、このまま地べたに座ったりもするのに、冷たくないのか?風邪引いたりしないんだろうか?そもそも、抱っこしてる時に漏らされたりしないんだろうか?? 初めて見たときにはびっくりした。上海の駅でも突然しゃがみこんでおしっこをしているのを目撃。ときどき地面がぬれてる箇所があるのは、そのせいなのね。日本と飛行機で3時間ぐらいの距離なのに、海を越えると風習ががらりと変わるなあ。 紙おむつの品質がまだよくない中国では、おむつは蒸れてしまうし、『気』がこもって体によくないという話もあるそうだ。 |
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<このページの最終更新日:07/08/02 >